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子: あれ?お父さん、このあいだまでとうふ屋さんがあったところに、新しい建物がたっているよ。
父: うん。とうふ屋さんは、つぶれちゃったんだ。ハンバーガーショップができたみたいだね。
子: やった!ぼく、ハンバーガー大好き!
父: お父さんは、さびしいな。お父さんが小さいころからあったからね。商店街も、だいぶ変わってしまったなあ。昔からあるのは、角のたばこやさんくらいだ。
子: あそこのスーパーも、昔からあったの?
父: たしか、昔は銭湯だったな。そうそう、ときどきお風呂あがりに牛乳を買って飲んだよ。

I have a question about the use of くらい in that bolded text. I know くらい/ぐらい has the meaning of "about" or "to extent that...". How is the meaning of くらい exactly applied in this situation?

I am assuming that it shows a limit to what was in 商店街 before? So "there were things like 角のたばこやさん before (and maybe more)"? Is this interpretation correct?

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The くらい means...

❸ 低い程度の物事を示して、せいぜいそれだけと限定する意を表す。
「せめて日曜日くらい休みたい」

(from 明鏡国語辞典)


昔からあるのは、角のたばこやさんくらいだ。

この「ぐらい」と同じ用法です:

この難しい手術ができるのは、渡辺先生ぐらいのものだ。

( ならでは vs. ぐらいのもの より)

ナルトさんの説明を抜粋しますと、

くらい/ぐらい (+ の/な + もの) is interchangeable with だけ in cleft sentences like this.

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