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日本人じゃないけど日本語で書こうと思いました。

この答のコメント欄にこう書いてあります:

の is commonly used in reading an address (住所{じゅうしょ}) such as いち-の-に-の-さん for 東京都千代田区内幸町1-2-3

確かにそうです。私も読む時にも、空で読むときにも、「の」と言います。日本人の皆さんが言うんだけど、それはなぜでしょうか?つまり、住所を読む時、ハイフンを「の」って読む理由はなんでしょうか?少し切って読んだら「の」と言わなくても大丈夫ですか?

  • Feel free to point out any Japanese errors (or edit them). I learn best from making mistakes. – ajsmart Aug 1 '17 at 14:16
  • @edits I've also seen 「コメント欄」 or 「コメ欄」 used for comments section (but not コメント分) – siikamiika Aug 1 '17 at 15:46
  • ^「コメント欄」のほうがよかったですか?直しました~ – Chocolate Aug 1 '17 at 15:50
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    @ǝʇɐןoɔoɥƆ ajsmartさんがそう言いたかった気がしましたけど「コメント」でも意味が通じますね – siikamiika Aug 1 '17 at 15:56
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「の」を入れる1つの理由としては、例えば、1-20-3 だったら、「いちのにじゅうのさん」って言わないと紛らわしいから(もし「いち にじゅう さん」って言ったら、 1-20-3 か 1-2-13 か 1-23 かわかりにくいから(もしかしたら 1-2-10-3 もあるかも?))じゃないかな?と思います。
(・・・けど、英語だとどうなるんでしょう? もし "one twenty three" って言ったら 1-20-3 か 1-23 かわかりにくくなったりしませんか。)

1丁目のなかの20とか関係ないですか?

そうですね。この「の」は、「~丁目/番地のなかの~」「大阪吹田市から来ました。」とか言うときの「~のなかの」「~にある」みたいな気持ちかもしれません。(デジタル大辞泉「の 1⃣1㋒ 所在。…にある。」)でも、電話番号なども「0120-333-906」を「ぜろいちにいぜろさんさんさんきゅうれいろく」などと読んだりしますので、番地でも特に意味はなく使われているのかもしれません。

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    英語なら「dash」ていうかな。例えば4-6-28を「four dash six dash two eight」と読むか「four dash six dash twenty-eight」と読む。人によるだけどね。 – ajsmart Aug 1 '17 at 14:33
  • と言ったら1丁目のなかの20とか関係ないですか? – ajsmart Aug 1 '17 at 14:36
  • そうそう、「いちのにじゅうのさん」って、正式には「1丁目20番地3」という場合もあります。「~丁目」のない地域もあるけど。「1-20番地3号」みたいなのとか(昔、大きな「1番地」だったところを、細かく分けた場合とか)。 – Chocolate Aug 1 '17 at 14:38
  • ハイフンのとこに少し言い止めたらどうですかね? – ajsmart Aug 1 '17 at 14:47
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    ハイフンのところで、「いち、にじゅう、さん」ってしっかり切ったら、たぶんわかってもらえると思いますけど、「の」を入れたほうが聞き間違う可能性が低くなるから、やっぱり「の」を入れたくなるかもー^^ – Chocolate Aug 1 '17 at 14:53
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の is commonly used in reading an address (住所{じゅうしょ}) such as いち-の-に-の-さん for 東京都千代田区内幸町1-2-3

住所の最後の1-2-3は、正式(住民票)には「1丁目2番地3号」と記載されます。
しかし、1-2-3と書く方が簡単なのでほとんどの人が「丁目」「番地」「号」という漢字を使わず、dash/hyphenを使って書きます。 日本中の住所を調べますと、「1丁目2番地3号」のようにきちんとなっていないものも多数あります。現に、私の住所も最後は「◇◇◇番地の2」となっており、「丁目」「号」はありません。

日本人は年賀状を出しますが、筆で上手に字を書けない人が多いので、コンピュータを使って住所(宛名)を印刷するアプリ(application software)が発達しています。

そのための市販されているアプリを紹介します。これを見るとOPが話題にしている「dash/hyphen」が実際に「の」「ノ」「~」「ー」で印刷できることが分かります。すなわち、日本人がこのような表記をしていることの証拠であり、「ー」を「の」「ノ」と発音している証拠でもあります。

この例では7丁目10-51、7丁目10ノ51、7丁目10の51ですが、他のアプリでは、また、私たちが普段使っている表記では7-10-51、7ノ10ノ51あるいは7の10の51のような場合もあります。それでも「ノ」や「の」より「ー」の方がずっと多いように思います。

次に、私の個人情報を通じて日本では住所を表示する該当の箇所に「の」が正式に使われていたことを証明します。すなわち「ー」を便宜的に「の」と発音しているのではなく、実際に「の」が書類として使われているのです

  1. 昭和54年(1979年)の住民票
    • 本籍:〇〇市△△町◇丁目▽番地13
    • 住所:横浜市〇〇区△△町◇◇◇番地
  2. 平成18年(2006年)の住民票

    • 本籍:〇〇市△△町◇丁目▽番地13
         〇〇市△△町◇丁目▽番地13   平成18年2月20日 通知により本籍修正
    • 住所:横浜市〇〇区△△町◇◇◇番地
  3. 平成18年(2006年)の戸籍抄本

    • 本籍:〇〇市△△町◇丁目▽番地13
      戸籍改製 【改製日】平成17年12月17日 【改製事由】平成6年法務省令第51号附則第2条第1項による改製
      Revision of the Family Register 【Date of Revision】December 17,1999 【Reason of Renewal】In Accordance with the 1994 Ministry of Justice Ordinance No. 51, Supplementary modification made by the Article 2, Paragraph 1 

これらの書類から判断できることは、私の戸籍も、住民票に記載された住所も、少なくとも1979年までは住所の中に正式に「の」が使われていました。そして、戸籍の方は法律により「の」がなくなりましたが、住民票の住所の方は今でも「の」があります。 但し私を含めてほとんどの人は「の」の代わりに「ー dash/hyphen」を用いて次のように書いて運用しており、「ー」の箇所は「の」と発音しております。
住民票に記載の住所:横浜市〇〇区△△町◇◇◇番地の2
日常使っている住所:横浜市〇〇区△△町◇◇◇番地ー2

「の」とは関係ありませんが戸籍の翻訳例を紹介します。

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