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In what situations is pronounced as 「うお」 vs. 「さかな」? I personally like 「うお」 better, but I don't know why. Is it reserved for only certain scenarios?

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「ぎょ」もありますが、どうでしょう。^^ edit: あ、単独で使うときの話?「うお」って、古い感じで(文語的?詩的?)、日常では使わないですね。 –  Choko Feb 28 at 1:20
    
You can like what you like but I could personally promise that you would sound more than weird to the vast majority of Japanese-speakers if you used うお by itself to refer to a fish in ANY real-life situation. –  非回答者 Feb 28 at 9:57

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This webpage has a comprehensive explanation: http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/view.rbz?nd=1644&ik=1&pnp=100&pnp=106&pnp=134&pnp=1644&cd=89

「うお」は記紀万葉の時代から魚類の総称として使われているが,「さかな」が同様の意味で使われ始めたのは比較的新しく,近世になってからのようである。もともとは「さか(酒)+な(副食物の総称)」で酒を飲むときに添えて食べる物,いわゆる「酒のさかな(肴)」を意味した。(「な」は「魚」のことで,「酒魚」の意,あるいは,「なぐさむ(慰)」の「な」である,などの語源説もある。)それが転じて,魚類の総称の意に使われ,近世になると,例えば「魚市」の場合,「うおいち」「さかないち」の両様の言い方が行われるようになった。

では,現代ではどうなっているかだが,まず,「魚河岸・魚市場・魚心・白魚・魚屋・小魚・魚売り」などの「魚」については,問題ないだろう。また,魚屋に並んでいる「魚」,副食物としての「魚」の類を,「さかな」と言うのも異論がないと思われる。問題なのは,水中にある「魚」であり,その周辺の「魚釣り・川魚」などである。大ざっぱにいって,古語が比較的多く残っている西日本では,「うお」(ないしは「いお」)が使われ,関東では,「さかな」が用いられているようである。 したがって,「魚」に「うお」と「さかな」の二つの訓が認められている現在,水中にある「魚」をどちらかに限定することは不可能で,むしろ地域地域の実態にまかせるしかないと思われる。 しかし,教育現場において,どちらかに限定する必要にせまられ,それを判断する根拠が見いだせない場合は,現在では「さかな」と読んでよいだろう。国立国語研究所がまとめた『日本言語地図』によれば,全国的には,「さかな」を魚類の総称とする人が,数のうえでは圧倒的に多いとのことである。

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